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脳の疲労を解消してリフレッシュ!勉強や作業を効率よくさせるにはどうしたらいいの?脳の覚醒方法を紹介します

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脳の疲労を解消してリフレッシュ!勉強や作業を効率よくさせるにはどうしたらいいの?脳の覚醒方法を紹介します

クリエイティブな作業や難しい勉強をしていると徐々に発想力が落ちたり、ミスが多くなったりするなどしますよね。

これは脳が疲れているかもしれません。

ここでは、頭をスッキリさせて脳を活性化する方法を紹介します。

脳が疲れたら、有酸素運動をしよう

脳が疲れたら、有酸素運動をしよう

起床から午前中いっぱいは頭がスッキリしていて、作業が進みますが、

昼過ぎ夕方になってきたら、脳は疲労しています。

このタイミングで、1〜2時間程度の有酸素運動をすると脳の疲れがリセットされます。

このとき、激しすぎる運動はかえって疲労感がでますので、心地よく汗をかく程度が良いでしょう。

1週間に2回、1回あたり1〜2時間程度の有酸素運動をおこなうとアルツハイマー病になるリスクが軽減されます。

脳のリフレッシュに、15分程度の昼寝をしよう

リフレッシュに15分程度の昼寝をしよう

作業に飽きたり集中力が続かなくなったら、脳が疲れている証拠。

そんなときは、15分程度昼寝をしましょう。

睡眠不足のときはもちろんですが、朝から作業をしていると午後2時あたりは眠くなるもの。

眠気を我慢して無理に作業を続けてもミスが多くなったり効率がおちます。

思い切って作業をやめて昼寝することで脳がリフレッシュされます。

ただ、30分以上昼寝をしてしまうと深い眠りに入ってしまい、起きたときにダルさを感じるので、15分程度にしましょう。

長時間座りすぎると脳には悪影響です

長時間座りすぎると脳には悪影響です

長時間座り、動かない状態が続くとアルツハイマー病のリスクが高まるといわれています。

また、脳梗塞などの心臓疾患などの病気につながることがあるそうです。

30分に一度立ち上がってトイレに行ったりコーヒーを入れるなど、連続して座りすぎないようにしたいものです。

立っているだけでも足の筋肉を使っているので、スタンディングデスクを使用するのも良いでしょう。

いつもと違うことを積極的におこなうと脳に良い

いつもと違うことを積極的におこなうと脳に良い

日常的におこなっていることは心地よいものですが、脳には適度な刺激が必要です。

普段、会わない人に久しぶりにあったり、

いつも行かない公園やお店に行く、

いつものジョギングではなく、エアロビクスにチャレンジしてみる・・・

など、ちょっとしたことですが、いつもと違うことをおこなうことで、

脳へ良い刺激を与えることができます。

休みの日に旅行をして、例えば温泉や陶芸をするなど非日常を楽しむのもと脳がリフレッシュされ良いでしょう。

7〜9時間、質の高い睡眠をとろう

日本人は睡眠が短すぎるといわれています。

7〜9時間は睡眠をとるようにしましょう。

睡眠中は、脳や身体をやすめるだけではなく、脳内の記憶の整理がおこなわれます。

具体的には、海馬を経由して大脳皮質で記憶が定着させています。

睡眠不足になると、翌朝の脳のパフォーマンスに悪影響をおよぼすだけではなく、勉強したことなどが記憶として定着しないこともあります。

1日のスケジュールの中で、忙しくなると削りがちな睡眠時間。

質の高い睡眠を7〜9時間程度とるには、1日24時間の中でまず睡眠の7時間を確保したうえで、残り時間でやることを決めるようにすると良いでしょう。

まとめ|脳の疲労を解消して、やる気やクリエイティブな発想を取り戻しましょう!

脳のリフレッシュ法を紹介しました。

時間に追われるような生活を送っていると、脳の疲労はたまる一方です。

脳をうまくリフレッシュさせて、やる気やクリエイティブな発想を取り戻しましょう!