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【仕事の完璧主義をやめると効率アップ!】 能力のある人は、作業を進めながら改善しているぞ!

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【仕事の完璧主義をやめると効率アップ!】 能力のある人は、作業を進めながら改善しているぞ!

完璧主義はやめよう! 良い意味で適当に進めながら改善していくべし!

完璧を求めすぎてはいけない、良い意味で適当に進めながら改善していこう

完璧というと、すばらしいことかと思いますが、完璧も度が過ぎると仕事の効率をいちじるしく悪くさせます。

「適当」という言葉には悪い印象があるかもしれません。

それは、「適当=いいかげん」とう認識があるからでしょう。

ボクが考える「適当」は「良い加減(具合)」です!

算数の足し算などのように、誰がやっても同じ答えというようなことは、意外と少ないのです。

いろいろなことを考慮して、ものごとに取り組んだとしても、想定外のトラブルが起こったりするものです。

それなら、ものごとをすすめるにあたって完璧になるように考えすぎず、見切り発車的に行動したほうが良いのです。

「もっと調べたり勉強してからはじめよう」などと、完璧な状態ではじめたい人は、能力が高い人ほど、おちいりやすいように思います。

プライドが完璧を求めるのか・・・、はじめから100点満点を目指したりしますよね。

極端にいえば、なんとなく行けそうな雰囲気があれば、やってみるくらいでも良いのではないでしょうか。

もちろん、多額な費用がかかるようなことは雰囲気だけで行動すべきではありませんが、例えば「ジム通い」「英会話教室通い」くらいのレベルだったらやり始めてから考えればよいのです。

初めてのことであれば、細かい部分まで考えてもしれてますし、通い始めてから気づくことばかりだったりします。

効率的に進めるため、事前準備を完璧にするのではなく、まずは行動!行動しながら学ぼう!

効率的に進めるため、事前準備を完璧にするのではなく、まずは行動!行動しながら学ぼう!

例えば、自転車にのったことのない子どもに、「自転車の乗り方」について口頭で教えたとします。

果たして、それで自転車に乗れるものでしょうか。

ハンドルを握ってペダルを漕いで・・・と理論的なものがわかっていたとしても乗ることはできないでしょう。

では、逆にいきなり自転車に乗ってみたら、どうでしょうか。

もちろん、すぐに乗ることはできないでしょう。

そして、何度も転んでしまうことでしょう。

でも、すでに自転車に乗っている人を見ながらマネしながら乗れば・・・

乗れるようになるものですよね。

この段階になれば、自転車に乗る際に、どういう風になれば転びやすいのか等、注意しないといけないことも体感して自然な形で学び、上達していきます。

自転車の場合は、公道で練習しては危ないなど、最低限注意しないといけないことはありますが、事前に100%完璧に想定してから乗ろうとするなんてありえないでしょう。

ある程度、乗れるようになってから、乗りこなしている大人に教えてもらうなどすると、実際に乗ってみた経験があるため、飲み込みが良くなりますよね。

結果、比較的早く乗りこなせるようになるでしょう。

このことは、仕事のプロジェクトでも同じことがいえます。

事前の準備段階ではすべては見えてきません。

まずはやり始め、進めながら、うまくいくように改善していけば良いのです。

最低限のリスク回避は必要ですが、完璧主義が過ぎると行動できなくなってしまいますし、動いているプロジェクトなら効率が悪くなります。

ベストを求めすぎるのではなく、ベターくらいで進めるほうが結果スムーズに進みますよ!