もっと、たのしmotto!
読者さんの生活がもっと楽しく、そして良くなるための情報満載の雑記ブログです!
お得情報、おすすめ

まだ読んでるの? Kindleは読み上げ機能を使って聞こう!

この記事を読むのに約 5 分かかります。

f:id:field_3:20180508214503j:plain

こんにちは、かわぽん(@kawa_pon_)です。

 

今日は購入したKindle本をiPhoneの読み上げ機能を使って、移動時や家事の最中などを情報収集の時間にする方法を紹介します。

 

Audible(オーディブル)は対応している本が少なくて高額

アマゾンにはAudible(オーディブル)という本の朗読を聴くサービスがあります。

 

このサービスは本のテキストを機械が読み上げるものではなく、プロのナレーターや声優などが読んだものを録音したものです。

 

人間の生の声を録音したものなので聞き取りやすく、感情が入っていて、とても良いものです。

 

ただ、デメリットとしてAudibleに対応した本が少なくて月額1,500円かかってしまいます。

 

今なら、1か月無料体験ができますので、試してみてはいかがでしょうか。

会員登録時、すぐに解約手続きを行っても1ヶ月間は無料で使えますので、安心してください。

 

【無料のお試し会員になって、2018年12月12日までほんの朗読を聴くと貯まる!ポイントキャンペーン実施中です】

 

簡単! iPhone (iOS 11)の読み上げ機能でKindle本を読む方法

(設定/手順1)
「設定」→「一般」

(設定/手順2)
「アクセシビリティー」をタップ
f:id:field_3:20180508215045j:plain

 

(設定/手順3)
「AssistiveTouch」をオンにする
f:id:field_3:20180508215104j:plain

(設定/手順4)
「最上位メニューをカスタマイズ」で“+”をタップして「画面の読み上げ」を選択します
f:id:field_3:20180508215122j:plain

 

(設定/手順5)
「AssistiveTouch」に「画面の読み上げ」のボタンが追加されていたら、設定は完了です


(使い方/手順1)
まず、読み上げを使いたいKindle本を開く

(使い方/手順2)
読み上げしたいページを開き「AssistiveTouch」(グレーの丸ボタン)を押して、再生ボタンを押すと読み上げが始まります
(画面をスリープさせると読み上げが止まりますので、ずっと画面を表示させる必要があります)
f:id:field_3:20180508215204j:plain

※「AssistiveTouch」ボタンの設定を行うとグレーのボタンがホーム画面などに残りますが、ホームボタンを3回連続で押すことで非表示にすることができます。
表示させたい場合はもう一度3回連続でホームボタンを押してください。

 

読み上げ機能を使っての感想/機械的な音声に慣れれば使えます

Audibleとは異なり、機械的にテキストを読み上げますので、片言の日本語になったり、漢字の読みが間違っていたりします…(笑)

 

でも、この読み上げ機能を使うことで読書の時間を作らなくても、移動時間などを有効活用することができます。

 

Kindle本を買う必要はありますが、読み上げ自体は無料で使えるのでうれしい限りです。

 

ボクはこの読み上げをつかって、1日になんと3冊読むことができました。

 

通勤時の満員電車、車の運転中など、手がふさがっている時も余裕余裕(笑)

 

あっ、最後に読み上げはスピーカーで聴くより、イヤホンを使うことをおすすめします。

 

断然、聴きとりやすくなりますよ!

 

皆さんもiPhoneの読み上げ機能をつかって、Kindle本を読んでみてはいかがでしょうか。

 

Audible、30日間の無料体験キャンペーンをチェック