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iPhoneやiPadにセキュリティ対策は必要?

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iPhoneやiPadにセキュリティ対策は必要?

こんにちは、かわぽん(@kawa_pon_)です。

皆さんはiPhoneやiPadのセキュリティ対策をしてますでしょうか?

iPhoneやiPadのiOSは、Androidに比べてウィルスに感染しにくいと言われています。

ウィルスに感染しなくても、iPhoneやiPadを紛失するなどして、意図しない形で情報を漏洩してしまうことがあります。

今回は、iPhoneやiPadのセキュリティ対策についてご紹介します。

iPhoneやiPadがウィルスに強い理由とは

iPhoneやiPadなどで使用されるアプリですが、すべてApp Store(アップストア)に登録されたものになっています。

例えば、怪しいサイトにアップされたアプリをインストール・・・なんてことが、通常ではできない仕様になっています。

また、App Storeにアプリを登録するのに、ハードルの高い審査が待っています。

(逆にAndroidの場合は、アプリの登録が簡単にできてしまいます)

よく新しいサービスが始まるとき、リリース時Androidしか対応していなくて、iOSは数カ月後・・・なんてのはApp Store審査が厳しいからです。

そのおかげで、ウィルスが紛れ込むことが少ないことがいえます。

ウィルスに感染しづらいiPhoneですが、iOSは常に新しいバージョンにしておこう

iPhoneやiPadがウィルスに感染しにくいとはいえ、iOSのバージョンは常に最新版にしておきましょう。

ウィルスは常に進化しています。

今までになかった経路で感染することも考えられます。

最新版にしておくことで、新しいウィルスにも対応できるようにしておくことが大切です。

iPhoneやiPadはウィルス感染より、紛失・盗難での情報漏えいが一番怖い

iPhoneやiPadはウィルス感染での被害より、紛失や盗難にあうことが一番怖いです。

例えば、iPhone7や8であれば、Apple Payに登録されたクレジットカードやSuicaなどの情報が漏れ、そのまま悪用されることも考えられます

なくしてからでは遅い!iPhoneやiPadを紛失する前に設定しておこう

iPhoneやiPad、Macには、アプリやネット経由で探す機能があります。

この探す機能を使うには事前に設定しておく必要があります。

設定手順ですが、

「設定」>>「自分の名前」>>「iPhone(iPad)」>>「iPhoneを探す」でオンに

「iPhoneを探す」の設定01

 

「iPhoneを探す」の設定02

※上の画像のブルーで囲った部分「最後の位置情報を送信」をオンにしておくと、バッテリーなくなってしまい、位置を特定できなくなることを防ぐことができます。オンにしておきましょう。

iPhoneやiPadをなくしてしまったら、アプリやネット経由で探してみよう

「iPhoneを探す」アプリ

「iPhoneを探す」アプリ
(iPadやMacを探す場合も「iPhoneを探す」アプリを使用します。Macに入っているのは、「Macを探す」になっていますが、iPhoneやiPadなどを探すことができます)

iPhoneやiPadをなくしたら・・・「iPhoneを探す」アプリの使い方
インターネット経由で「iPhoneを探す」
「iPhoneを探す」アプリ
  1. MacやWindowsなどで、iCloud(https://www.icloud.com/)にアクセス
  2. 「iPhoneを探す」をクリック
  3. Apple IDとパスワードを使って、サインイン

 

「iPhoneを探す」を使用すると、地図上に最後に確認された位置が表示されます。

最後に確認された日時も表示されますので、まずはそれを頼りに思いあたる場所を探してみましょう。

例えば、最後に確認された場所がお店だった場合は、店員さんが預かってくれてる場合もあるので、訪ねてみるのもよいかもしれません。

ボクの場合、店員さんが預かっているパターンで何度か助かりました(笑)

それでも見つからない場合は、「紛失モード」を使ってみるのも良いかと思います。

「紛失モード」を使うと、iPhoneやiPad等がロックされて、事前に設定しておいた自分の電話番号が表示されます。

例えば、iPhoneを拾った方に連絡していただけるかもしれません。

また、家の中でiPhoneをなくした場合は、「サウンドを再生」を使ってみると見つかるかもしれません。

あまり大きな音ではありませんが、「ピッピッピッピッ・・・」とiPhoneを鳴らすことができます。

ボクの場合、ズボンのポケットに入れっぱなしにしているiPhoneをこれでよく見つけます(笑)

iPhoneやiPadがどうしても見つからない場合はデータを消去することも・・・

「iPhoneを探す」のサービスには、遠隔でなくしたiPhoneやiPadのデータを消去することもできます。

定期的にiCloudやMacなどにバックアップを取ってあれば、あとで見つかったときデータを復元することができます。

また、見つからない場合でも、バックアップのデータを新しく購入したiPhoneやiPadに、移し替えることもできます。

※見つからなない場合は、警察に届け出ましょう。その際、紛失モードにしておけば、iPhoneなどに設定されたクレジットカードやSuicaなどは使えなくなります。必ず設定しておきましょう。