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【設定するだけ】Macで簡単にPNGをJPG画像に変換が便利すぎ

この記事を読むのに約 5 分かかります。

Macで簡単にPNG画像をJPG画像に変換、リサイズする方法
MacやiPhoneでスクリーンショットを撮ると、PNG形式で画像が保存されます。

PNG形式だとファイルサイズが大きなってしまい、容量が限られているストレージを圧迫してしまいます。

また、ブログで使用したい時はできるだけファイルサイズを小さくしたいですよね。

Macだと特別なソフトを使うなど面倒なことなく、「PNG画像」を「JPG画像」に変換できます。

一度、設定してしまえば、簡単に変換できるようになりますので、お試しください。

MacでPNGなどの画像形式をJPGに簡単に変換する方法

PNGからJPGへ画像変換の設定方法

  1. 変換したファイルを格納するフォルダを作る
  2. フォルダに任意の名前をつける
  3. 作ったフォルダを「controlキー」+「クリック」する(右クリック)
  4. メニューから「サービス」>>「フォルダアクション設定」を選択
  5. リストから「Image – Duplicate as JPEG.scpt」を選択し、関連付ける
  6. 「フォルダアクションを使用」など3カ所にチェックが入っていることを確認(入っていない場合は、チェックを入れる)

 

マック、PNGからJPGへ画像変換_01

 

マック、PNGからJPGへ画像変換_02

 

マック、PNGからJPGへ画像変換_03

 

マック、PNGからJPGへ画像変換_04これで設定完了!


 

PNGからJPGへ画像変換のやり方

  1. JPGに変換したい画像ファイル(PNG)を設定したフォルダに、ドラッグ&ドロップ
  2. 完成!
    「JPEG Image」に変換済みのデータが格納され、「Original Images」の中に変換前のPNGデータが格納されます。
マック、PNGからJPGへ画像変換_05

 

マック、PNGからJPGへ画像変換_06
はじめに設定しちゃえば、ラクに変換できるっ!

デスクトップに画像変換の設定でスクショがPNGとJPGができる

少々、乱暴なやり方ですが、デスクトップフォルダに「PNG画像→JPG画像変換」の設定をしてあげると、スクリーンショットを撮るたびに自動的にPNG形式とJPG形式を保存することもできます。

スクショを撮るたびに、2つファイルができるのでストレージを圧迫しますが、両方のファイルが必要な方には便利かもしれません。

デスクトップにPNG→JPG画像変換の設定をするとスクリーンショットが自動的にPNG+JPG保存される

PNGをJPGに変換、サイズを縮小するなどのリサイズも同時に!

先程の設定より、少し面倒ですが、画像のリサイズも同時に行っちゃう方法を解説します。

アプリケーションフォルダにある「Automator(オートメーター)」を使用します。

automatorアイコン←ロボットみたいなアイコンのものです。

 

  1. 「Automator」をダブルクリックして起動
  2. サービス(歯車のアイコン)を選択
  3. 「Automator」をダブルクリックして起動
PNG→JPG画像変換と画像縮小のりサイズ−01

 

PNG→JPG画像変換と画像縮小のりサイズ−01

 

PNG→JPG画像変換と画像縮小のりサイズ−02

 

PNG→JPG画像変換と画像縮小のりサイズ−01

 

PNG→JPG画像変換と画像縮小のりサイズ−01

 

PNG→JPG画像変換と画像縮小のりサイズ−01

これで設定完了です!


 

作成した画像変換とリサイズのワークフローを実際に使ってみよう!

PNG→JPG画像変換と画像縮小のりサイズ−01

画像変換と800pxへリサイズされたファイルの完成です。

 

サービスメニューに表示されない場合は、システム環境設定のキーボードを確認

ワークフローが表示されないとき

まとめ|画像変換などは、Macに標準で入っているAutomatorがあれば特別なアプリなしでも大丈夫

画像変換やリサイズは、いろいろな方法があるかと思います。

今回は、Mac購入時から入っているAutomator(オートメーター)を使ったやり方をご紹介しました。

始めの設定は面倒ですが、一度設定してしまえば、操作は簡単です。

ぜひ、お試しください!