もっと、たのしmotto!
読者さんの生活がもっと楽しく、そして良くなるための情報満載の雑記ブログです!
ガジェット、アプリ

【簡単/無料】iPhoneからWindows・AndroidへAirDropのようにデータを転送できるアプリ

この記事を読むのに約 5 分かかります。

【簡単】iPhoneからAndroidやWindowsへAirDropのようにデータを転送できる無料アプリ
iPhoneやMacなどAppleの製品についているファイル転送機能「AirDrop」

手軽に近くの知り合いとファイル交換できたり、自分の端末でデータ転送ができたりと・・・

とても便利な機能ですよね。

ただ、AndroidやWindowsなどに転送したい場合は使うことができません。

このようなときに、便利なサービスがありますので、紹介します。

iPhoneやMacからAndroid・Windowsへデータ転送可能なアプリ「Send Anywhere」

iPhoneやMacからAndroid・Windowsへデータ転送をするとき、みなさんはどのようにしていますでしょうか。

おそらく、iCloudやDropboxなどのクラウドサービス、USBメモリ、メール添付・・・などを利用されているのではないでしょうか。

「Send Anywhere」というデータ転送アプリ(ウェブサービス)を使うと、もっとスピーディーで簡単に行うことができるんですよ。

使用方法は簡単です。

まず、アプリ「Send Anywhere」をiPhoneやAndroidにインストールしてください。

Send Anywhere (ファイル転送・送信)

Send Anywhere (ファイル転送・送信)

ESTmob Inc.無料posted withアプリーチ

  1. 「Send Anywhere」アプリ内で転送したい写真や動画などのデータを選んで送信
  2. PCのブラウザで「send-anywhere」のサイトにアクセス
  3. スマホのに表示された番号を、PCの画面に表示された「受信」の欄に入力し、ダウンロード
  4. データ転送完了です
iPhoneやMacからAndroid・Windowsへデータ転送可能なアプリ「Send Anywhere」

※PCからスマホなどでファイルを受信する場合、OSで対応していないことがあります。その際は、スマホアプリを使用してください。

WindowsからMacへデータ転送したい場合は、ブラウザで「send-anywhere」のサイトにアクセスして、送受信することをおすすめします。

他のアプリの共有から、直接データを転送することもできます

メモアプリなど他のアプリから直接データをやりとりすることもできます。

ボクは、仕事でメモアプリの「metamoji note」をよく使うのですが、メモしたデータをPDF可して直接Windowsに転送することもできます。

これがすごく便利です。

WindowsやAndroidだと、iCloudを経由すると時間がかかりますし、AirDropは使えません。

使用方法は簡単です。

  1. スマホのメモアプリなどの共有で、「Send Anywhere」を選んで送信
  2. PCのブラウザで「send-anywhere」のサイトにアクセス
  3. スマホのに表示された番号を、PCの画面に表示された「受信」の欄に入力し、ダウンロード
  4. データ転送完了です

 

他のアプリの共有から、直接データを転送することもできます

 

 

番号を使う他に、「リンク共有」でデータ転送することもできますが、事前にユーザー登録をしてログインする必要があります。

iPhoneやAndroidで「Send Anywhere」のデータ転送を使う場合は事前にアプリをダウンロードしておこう

スマホでもパソコンのように「Send Anywhere」のサイトにアクセスすることで、スマホでもデータのやり取りすることはできますが、アプリを使ったほうが楽なので、事前にダウンロードしておきましょう。

「Send Anywhere」を使えば、LightningやマイクロUSBに対応したメモリーなどを購入しなくても簡単にデータ転送ができますよね。

Send Anywhereなら、動画ファイルなどの重いデータの転送もできます

写真などの画像データだけでなく、ムービーデータ等の重いデータも簡単に転送することができます。

例えば、iPhoneで撮影した動画をパソコンへ転送して編集作業・・・

なんてことも、スピーディーにできちゃいますね。