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iPhoneが故障し修理へ…「iTunes」や「iCloud」でバックアップを取る方法。

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今回、私の「iPhone 7」の外側カメラが機能しなくなり、修理に出すことになったのですが、バックアップが必要と言うことで、皆さんとパソコン(PC)やiCloud(オンラインストレージ)でのバックアップの取り方についてシェアしたいと思います。


iPhoneのバックアップはPCかiCloudで

iPhone内のデータのバックアップは、パソコン(PC)で「iTunes」を使って行う方法とネットに接続し「iCloud」に保存する方法があります。

 

短時間でのバックアップ・復元はパソコンで(MacやWindows)

●パソコン(MacやWindows)でのバックアップ方法

1、パソコンで「iTunes」を起動します。

2、(iTunesを初めて起動する場合は「iTunesソフトウェア使用許諾契約」を確認の上、「同意する」を選択します)

・Macの場合、「iTunes」が起動したら、メニューの「環境設定」を選択します。

・Windowsの場合、「iTunes」が起動したら、メニューの「設定」を選択します。

3、設定画面にある「デバイス」のタブを選択し、「iPod、iPhone、およびiPadを自動同期しない」にチェックを入れて「OK」を選択します。

4、アップル認証のライトニングケーブルで、「iPhone」をパソコンと接続します。

5、「新しいiPhoneとして設定」にチェックを入れ、「続ける」を選択します。
(以前に「iTunes」に接続したことがある場合は、「新しいiPhoneとして設定」と「このバックアップから復元」の選択になりますが、「iPhoneとして設定」を選択してください)

6、「開始」を選択します。

7、概要画面が表示されたら、バックアップ完了です。

●「iCloud」でのバックアップ方法

1、「iPhone」の設定で“自分の名前”をタップします。

2、「iCloud」をタップします。

3、「iCloudバックアップ」をタップします。

4、「iCloudバックアップ」をオンにします。

5、「今すぐバックアップを作成」をタップします。

6、「バックアップを作成中」が表示され、「最後に作成されたバックアップ(00:00)」が表示されたら、バックアップ完了です。

意外と簡単にバックアップできちゃいますよね。
今回は故障して修理に出す前のバックアップでしたが、iPhoneが操作できないなどの激しい故障の場合に備えて、日頃から自動バックアップなどを使用していたほうが、もしもの時には助かると思います。みなさんもバックアップをお試しください。